脳と痛みの関係を徒手医学の観点から追究する臨床研究会。脳科学に立脚した最新の医療技術BFI-三上が唱える“痛み記憶の再生理論”に基づき脳内補完の過活動(脳における情報処理システムのエラー)を形成する動的神経回路の再統合を促す徒手医学-。

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謹告 ▲ 次回の研究会開催日≪H30年 5月20日(日)≫ ▲

  • BFI 定期研修会
    【日時】 H30年
    5月20日(日)

    【場所】 大宮ソニックシティ
         会議室902        

研修会・一般講演会の開催日程

日付 研修会・一般講演会
H30年1月14日(日) 第45回BFI 技術研修会
H30年2月18日(日) 第46回BFI 技術研修会
H30年3月21日(祝) 第47回BFI 技術研修会
H30年4月22日(日) 第3回一般講演会
H30年5月20日(日) 第48回BFI 技術研修会
H30年6月17日(日) 第49回BFI 技術研修会
H30年7月16日(祝) 第50回BFI 技術研修会
H30年8月19日(日) 第51回BFI 技術研修会
H30年9月17日(日) 第52回BFI 技術研修会
H30年10月21日(日) 第4回一般講演会
H30年11月18日(日) 第53回BFI 技術研修会
  • 痛み記憶の再生理論

    痛みの発生現場は脳…。
    カナダの心理学者ヘッブ
    が唱えた“セル・アセンブリ”
    最新の脳科学が明かす
    痛みの新たな解釈に迫る !?

  • 長時間のデスクワーク後に感じる肩こりや目の疲れ、肉体労働やスポーツ後に感じる筋肉の疲労、これらはすべて同じ ものであり、その真の原因は「脳疲労」である―筋肉そのものは疲れていない―ことが最新の疲労研究によって判明しています。

    当会の臨床データに従えば、転倒によるケガ、ぎっくり腰、頑固な痛みやしびれ、頭痛、肩こり、不眠、高血圧、めまい、ふらつき、うつ病から認知症に至るまで、あらゆる疾病の裏に脳疲労が潜んでいること(隠れ脳疲労)が臆断され、事実「脳にアプローチする手法」により従来の常識を覆す結果が得られています。

    こうした事例の数々を鑑みて、構造的な変化と痛みの原因診断を切り離す視点の重要性を喚起させていただいております。



  • 上肢の腫脹、高度な関節拘縮(屈曲拘縮および伸展拘縮)、甚大なる運動時痛、こわばり、しびれ、不眠、明け方の耐え難い痛みなどを認めるCRPS(RSD)。BFI (本編は開発初期の映像)を施行した結果、伸展拘縮のみ残存するも、それ以外の症状はほぼ消失した症例です。


  • 痛みのコントロールがまったくできない状態が数年以上続き、入退院を繰り返しているPMR(リウマチ性多発筋痛症)重症例。BFI およびミラーセラピーによって即効的な回復が認められました。本編はとくにBFI 前後の変化を収録したものです。

  • ばね指における弾発現象(スナッピング)が劇的に回復した映像です。当会が掲げる「脳の可塑性を促す」という視点によって従来の常識を覆す臨床効果が多数報告されています。

    脳の神経回路の乱れを正常化することで筋協調性の回復が得られ、結果的に“ばね現象”をも改善させると同時に痛みも改善します。

    「腱鞘炎すなわち組織の炎症による痛み」という概念ではなく「脳原性の痛み」という新たな視点-痛み概念のパラダイムシフト-の重要性を知らしめる現象です。

  • 「脳と痛みの関係」を報じるマスコミ記事

    ◆愛知医科大学学際的痛みセンター教授の話。『痛みは感覚経験であるという観点から考えると、痛みは“記憶”される。理論的には記憶されたものは消せないので、記憶される段階に至らないようにすることが大切だ。例えば、こんな研究がある。腰痛経験者に、他人が中腰姿勢で荷物を持つ写真を見せたところ、腰痛非経験者に比べ、痛みを感じる際の記憶に関与するとされる後帯状回で有意な脳活動が認められた。また、非経験者は写真を見ても痛みや不快感を訴えないのに、経験者はそれらを訴えることがあった』⇒※日経メディカルオンライン記事『痛みは脳や体に記憶される』

    ◆日本整形外科学会と日本腰痛学会は、腰痛の発症や慢性化にはストレスが関与しており、大半の腰痛は画像検査不要との診療ガイドライン(指針)をまとめました。⇒※日経新聞 2012年12月30日

    ◆福島県立医科大学学長の話。『腰痛は身体の構造的な問題だけでなく、心理的因子と社会的因子が深くかかわっていることがわかってきました』日本の「国民病」腰痛は「心の病が原因」だった。⇒※週刊朝日 2012年6月8日号

    ◆朝日大学村上記念病院准教授の話。『慢性腰痛症の原因は、はっきりとはわかっていません。しかし最近の研究で、ストレスが腰痛に関係していることがわかってきました』>⇒※岐阜新聞2012年6月4日

    ◆東京医科大学病院麻酔科教授の話。『痛みを感じると、脳の一部が活性化されます。そういったことが度重なると、痛いと思うだけで脳が活性化して痛みを感じるようになると言われています。また、うつ病患者は普通の人よりも痛みを数倍、人によっては数十倍感じることもあります。身体的な異常がないのに腰痛になる場合、脳の記憶が原因になっている可能性はあるでしょう』⇒※週刊朝日 2012年6月8日