脳と痛みの関係を徒手医学の観点から追究する臨床研究会。脳科学に立脚した最新の医療技術BFI-三上が唱える“痛み記憶の再生理論”に基づき脳内補完の過活動(脳における情報処理システムのエラー)を形成する動的神経回路の再統合を促す徒手医学-。

痛み 記憶 脳科学 原因 症状 治療 しびれ 神経 専門 名医 東京 埼玉 千葉 茨城 腰痛 肩こり 頭痛 四十肩 自律神経測定 スポーツ障害 椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 根本 治癒 回復  

BFI 治療概念(イメージ図)

BFI の効果(You Tube 動画)


  • 上肢の腫脹、高度な関節拘縮(屈曲拘縮および伸展拘縮)、甚大なる運動時痛、こわばり、しびれ、不眠、明け方の耐え難い痛みなどを認めるCRPS(RSD)。BFI (本編は開発初期の映像)を施行した結果、伸展拘縮のみ残存するも、それ以外の症状はほぼ消失した症例です。


  • 痛みのコントロールがまったくできない状態が数年以上続き、入退院を繰り返しているPMR(リウマチ性多発筋痛症)重症例。BFI およびミラーセラピーによって即効的な回復が認められました。本編はとくにBFI 前後の変化を収録したものです。

  • ばね指における弾発現象(スナッピング)が劇的に回復した映像です。当会が掲げる「脳の可塑性を促す」という視点によって従来の常識を覆す臨床効果が多数報告されています。

    脳の神経回路の乱れを正常化することで筋協調性の回復が得られ、結果的に“ばね現象”をも改善させると同時に痛みも改善します。

    「腱鞘炎すなわち組織の炎症による痛み」という概念ではなく「脳由来の痛み」という新たな視点-痛み概念のパラダイムシフト-の重要性を知らしめる現象です。

BFI 適応疾患一覧

  • LEVEL1≪中級者レベル以上の施術によって、効果が発現され得る疾患・理学所見等≫

    ・緊張型頭痛 ・顎関節症 ・眼精疲労 ・頚椎症 ・変形性頚椎症 ・頚肩腕症候群 ・頸椎捻挫 ・むち打ち損傷 ・肩関節周囲炎(四十肩) ・石灰沈着性滑液包炎 ・上腕二頭筋長頭腱炎 ・野球肩  ・野球肘 ・テニス肘 ・各種腱鞘炎 ・ばね指 ・ガングリオン ・骨折後拘縮 ・上肢の外傷 ・ぎっくり腰を含む非特異的腰痛 ・腰椎椎間板ヘルニア ・脊柱管狭窄症 ・腰椎分離すべり症 ・腰椎椎間板症 ・仙腸関節炎 ・変形性脊椎症 ・腰背部の外傷 ・肋間神経痛 ・筋筋膜性背部痛 ・変形性股関節症 ・先天性股関節脱臼 ・単純性股関節 ・坐骨神経痛 ・梨状筋症候群 ・ハムストリング障害 ・ジャンパー膝 ・ランナー膝 ・膝窩腱炎 ・腸脛靭帯炎 ・膝蓋靭帯炎 ・肉離れ ・臀部下肢の外傷 ・アキレス腱炎 ・成長痛(オスグット等) ・こむら返り ・足底筋膜炎 ・視野狭窄 ・視界不良 ・めまい ・ふらつき ・耳鳴り ・吐き気 ・乗り物酔い ・冷性 ・下痢 ・便秘 ・胸部不快感 ・胸痛 ・腹痛 ・胃のむかつき ・嚥下時違和感 ・手足のしびれ(感覚障害) ・脱力 ・疲労感 ・歩行障害 ・熱感 ・腫脹 ・むくみ ・花粉症を含むアレルギー性疾患 ・胼胝(タコ) ・鶏眼(ウオノメ)

  • LEVEL2≪上級者レベル以上の施術によって、効果が発現され得る疾患≫

    ・片頭痛 ・耳鳴り ・めまい ・顔面神経麻痺 ・頸椎椎間板ヘルニア ・胸郭出口症候群 ・肩腱板損傷 ・ルーズショルダー ・フローズンショルダー(四十肩激痛発作) ・習慣性肩関節脱臼 ・上肢における手根間症候群を含む各種絞扼性神経障害 ・離断性骨軟骨炎 ・帯状疱疹後疼痛 ・変形性膝関節症 ・膝関節炎(関節水腫・滑液包炎) ・膝内障 ・円盤状半月 ・膝手術後拘縮 ・下腿区画筋症候群 ・脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント) ・疲労骨折 ・アキレス腱断裂後拘縮 ・慢性関節リウマチ ・機能性胃腸症 ・逆流性食道炎 ・過敏性腸症候群 ・過活動膀胱 ・子宮内膜症 ・月経前症候群(PMS) ・睡眠障害(むずむず脚症候群を含む) ・アロディニア症 ・SAPHO症候群 ・サルコペニア ・ロコモティブシンドローム
     

  • LEVEL3≪指導者レベルの施術によって、効果が発現され得る疾患≫

    CRPS(RSD)⇒実際の症例写真 ・線維筋痛症 ・慢性疲労症候群 ・小脳脊髄変性症 ・パーキンソン病 ・関節リウマチ(RA) ・リウマチ性多発筋痛症(PMR) ・若年性特発性関節炎(JIA) ・潰瘍性大腸炎 ・気分障害(うつ病) ・全般性不安障害 ・パニック障害 ・過呼吸症候群 ・身体表現性障害 ・心的外傷後ストレス障害(PTSD) ・統合失調症 ・発達障害 ・ADHD ・軽度認知障害(MCI) ・認知症

          

  • LEVEL4≪臨床データがほとんどないが、効果発現が類推され得る疾患≫

    ・広範脊柱管狭窄症 ・多巣性運動ニューロパチー(MMN) ・ハンチントン病 ・幻肢痛 ・特発性両側性感音難聴 ・中枢性疼痛 ・アミロイドーシス ・膠原病 ・自己免疫疾患 ・アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群) ・多系統萎縮症 ・筋萎縮性側索硬化症(ALS) ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP) ・重症筋無力症 ・脊髄性筋萎縮症(SMA) ・多発性硬化症 ・ギラン・バレー症候群 ・フィッシャー症候群